STAR WARS フォースの覚醒を初日に2回観てきた

2015.12.24 Thursday

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    待ちに待った「STAR WARS」最新作のフォースの覚醒の初回に行ってきました!!
    前作のエピソード3が公開されたのが2005年。特別編の時には「スターウォーズは全9作のサーガなんだ!」ってなんかのインタビュー記事でルーカスが答えているのを覚えていたけど、エピソード3公開時にはいつのまにやら(どうやらルーカスの体力的な問題で)6部作に変更になっていて、これがスターウォーズの見納めなんだ、とちょっぴりしんみりしたのも束の間、ディズニーによる衝撃買収とともに新三部作の製作決定、そしてスピンオフ、テレビシリーズ開始と一気に膨らみ始めた新しいスターウォーズの世界。

    その新三部作の行く末を占う上でもとっても大事な最初のエピソード。
    「死ぬほどファンなのか?」と言われるときっとにわかだけど、それこそVHSの時代から慣れ親しんだSWの世界。DVDBOXだってBlu-rayBOXだって当たり前に持ってるし、ディズニーランドのスターツアーズだって何回乗ったかわかんないさ!!

    まあ、そんなこんなで、発表された時から死ぬほど楽しみにしていたし、1年位前から新しい映像が公開されるたびにあれやこれやと予想して12月18日の18:30(日本時間)を心待ちにしてたわけです。

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    ▲多分なんかのPR部隊のレイアコスの可愛いお姉さんたち。

    お祭り気分を味わいたかったので、多分都内でも一番盛り上がるであろう六本木ヒルズのTOHOシネマズで初日を迎えることに。
    予想通りというか、これ前シリーズの時よりもはるかに盛り上がってるよね?ってくらいのSWファンで六本木が埋め尽くされていました。コスプレしたい願望はありますが、それを実行する勇気はなかったので、息子のために買ったライトセイバーを握りしめ、TOHOシネマズに足を踏み入れました。


    @sorahoderi に記念撮影してもらいました


    そして運命の12月18日18:30・・・定刻通り全世界同時公開です!
    今回から配給会社がディズニーのため、20世紀フォックスの例のファンファーレが入らないのが少しだけ寂しかったですが、ルーカスフィルムのロゴの後に「A long time ago in a galaxy far, far away…」のテロップが入りいよいよ本編スタート!

    本編の内容についてはネタバレになりますし、もっと周りと語ってから自分なりの見解を書きたいので割愛しますが、個人的には大満足でした。旧作へのオマージュ満載なのは評価分かれそうですが、僕はとても嬉しかったです。また、今回はリアルなセットや着ぐるみが多用され、前三部作で感じたような違和感のある合成シーンばかりでなく、ep4〜ep6時代の雰囲気と現代の技術が上手にマッチされたような映像になっていたのもGOODでした。

    初回を見終わった一時間後には、別部隊に合流して「4DX版」も観てきました。
    4DX初体験だったんですけど、あれすごいですね、あそこまでアトラクションチックだとは思ってませんでした・・・
    3Dなので、それこそ2時間ずっとスターツアーズ乗ってるような体験ですね。これは劇場ならではで公開されている今しか体験できないので貴重だなと思いました。二回連続で見た僕ですら新鮮な気持ちで作品を鑑賞出来たので、これは絶対お勧めです!ちょっと高いですけど!

    もっともっと細かいこと語りたいですが・・それはまた次回に。とにかく2019年のep8が楽しみです!

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    正直カイロ・レン、どうなることかと思ったけど好感持ててよかった!

    バケモノの子

    2015.07.21 Tuesday

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      いつの間にやら夏の映画の風物詩っぽくなってきた細田守監督最新作の「バケモノの子」を鑑賞。

      前作の「おおかみこどもの雨と雪」は母子の物語が中心で父親は早々に出番が無くなったものの、
      一姫二太郎という家族構成が全く一緒という事や、幼少期のシーンなど我が家の経験にも当てはまるシーンも多く、
      近い将来の事を想像しながら大いに泣かされたのでした。

      そんな期待大な本作で僕が気になったポイントをかいつまんで紹介します。

      ■修行シーンは仕事にも通じるものがある(気がする)

      本作は、弟子を探しているバケモノ「熊徹」とひょんな事から弟子入りする事になった少年「九太」の物語。
      実際の親子ではなく、あくまで師弟という構図で描かれているけども父と子のような関係性の二人。

      物語の序盤では、二人の距離感が徐々に縮まっていく様子が修行を通して丁寧に描写されているのですが、
      熊鉄は所謂「背中で見せるタイプ」。細やかな親切丁寧な説明なんかよりも、まずやってみろ!そしてパッション!的な男です。
      それに対して九太は「ちゃんと教えてもらわないとわかるわけないだろう!」と反発しますが、ある所から熊鉄の動作を
      「徹底的に真似をしよう!」という発想に変わっていきます。頭で考えるよりまず行動に移した事で九太は熊鉄の動きを先読み
      できるほどの技術を身につけます。そんな九太と一緒に過ごすうちに、これまで我流で強くなっていた熊鉄自身も、より洗練された
      強さを身につけていきます。

      この辺り、とても仕事の上司部下という関係に通じるものがあるな・・と観ながら思っていました。
      そして、僕自身、懇切丁寧に教えるタイプではないのでちょっと反省したのでした・・・
      本来であれば、熊鉄や九太の関係性のように高め合える関係性がベストですよね。

      ■1人称の映像が凄い

      九太がバケモノが住む街「渋天街」に最初に迷い込んだシーン。
      バケモノたちを見て驚きながら「渋天街」を逃げ惑うシーンがあるのですが、九太の視点(9歳なのでちょっと低めの視点)から
      描かれていて、これがもう気持ちの良い迫力ある映像に仕上がっています。さながら3Dコースターのような映像は劇場で体験するべきです!
      これ観れただけでも結構満足してしまった。

      ■渋谷をもう一度探索したくなる

      本作は渋谷と渋天街がメインの舞台になっているのですが、現実世界にある渋谷の描き込みが半端ないです。
      (勤務先のセルリアンタワーが出てこなかったのが唯一残念でした!)
      劇中では見た事ある風景ばかりなのですが、実際行ってみようと思うと「はて?あそこにはどうやっていったらいいのかな?」
      なんてちょっと微妙な場所も多いので、改めて渋谷(主にセンター街らへん)を散策したくなります。
      渋谷勤務なので、いつでも聖地巡礼しようと思ったらできるので、Blu-ray出たら細かくカットごとに回ってみようかと思ってます。
      そしてもし東京近郊にお住まいだったら渋谷で鑑賞することを強くお勧めします!作品への没入感や余韻に浸れること間違いないです。


      ■「時かけ」は100点。だけど「おおかみこども」も「バケモノの子」も95点?(奥さん談)

      僕自身はわりとスッキリとした気持ちで鑑賞を終えたのですが、鑑賞後に一緒に観に行った奥さんに感想を聞いたら、
      「細田守監督の作品は最後に興ざめするから95点」と言っていました。そう言われると、やや「泣かせに来てるなあ」という
      シーンが多いとは思いましたが、僕はそこまでそういうのは気にせずにガンガン泣くタイプなので、今回もまんまと泣かされました。
      奥さん的に「興ざめするかしないか」のラインはストーリー上必然性があるかどうかがポイントとのこと。
      細田監督作品だと「時かけ」は興ざめしないそうです。ようわかりませんが何となく面白かったので書いときます。

      ということで、長々と書いてまいりましたが、
      物語も映像もキャラクターも全てが生き生きしていて、鑑賞後に元気をもらえることは間違い無しの傑作です。
      7月24日(金)から渋谷ヒカリエで開催される「バケモノの子展」では渋天街も再現されるみたいで楽しみです。
       

      ヒックとドラゴンをみた

      2011.01.24 Monday

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        ものすごく古典的な良作アニメを最新技術で観た感じです。
        大人でもそれなりに楽しめますが、やっぱり子供向けではあります。

        子供が小学生になったら、また一緒にみたいかも。

        出てくるドラゴンのトゥースがうちのバカ猫ちゃんにそっくりの顔してた。

        時をかける少女をみた。

        2008.12.01 Monday

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          こないだ小説を読んだので、その続編にあたるアニメ映画版を観た。

          もう、なんていうか超甘酸っぱいね。
          高校生に戻りたくなるよね。

          好きな先輩に声がかけられなくてむずむずしてた女の子とかいたよね。放課後とか、毎日何しようってちょうわくわくしてたよね。

          とか。

          僕はなんとも懐かしい気持ちにさせられたけど、いまの学生の子たちはどんな気持ちでこれみるんだろか。

          んで

          とにかく色が綺麗。あまりにもきれいで目が痛かった。

          Notting Hillをみた。

          2008.10.15 Wednesday

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            もう何回目だろうか。何度見てもいい映画はいい映画。

            Notting Hill Gate駅から降りてすぐのPortobello Roadが舞台。
            週末はよくPortobello Marketに行ったなあ。

            基本的にアンティークが多いんですが、それ以外にもいろんなものが売ってます。

            映画で主人公が働いていたトラベルブックショップは、今は雑貨屋さんとか
            だった気がする。でも映画の中の風景と同じ場所に立ててたことに感動した。

            ブルーのドアが目印の主人公の家は、残念ながらドアが取り換えられてて
            普通のドアになっていた。(おうち自体は健在です。)
            道の真ん中にひょっこり現れるから面白い。

            Portobelloの建物はカラフルでとってもかわいいのです。
            ロンドンに住むなら、次はこの街がいいなー。とか。
            (でもごちゃごちゃするからやっぱり嫌だ。)

            さてさて、映画の話。

            ヒューお得意の、二枚目なんだけどどこかおとぼけなキャラクターの
            主人公と、スクリーンスターの恋のお話。

            時々思わず「なんで?」って呟いちゃうほど、二人の恋愛の加速度が
            早くてびっくりするけど、実際の恋愛だってそういうもんだなあとか思った。

            きっと理由はないのだよ。(ないのか?)
            じゃあ直感とか?

            この二人の場合はそんな気がするなあー。

            また時間がたったらついつい観たくなっちゃうんだろな。
            ていうかロンドンに行きたくなった!


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            コメント:ロンドンにいきたい