アウトサイダーがパラダイムシフトを起こす

2016.03.10 Thursday

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    先日、比較的最近入社したスタッフ主催で焼肉会が行われたんです。
    メンツは全員男、しかも割と熱量高い人たちだらけだったこともあり、終始話も盛り上がり、僕自身も良い感じに酔っ払い、取締役にご機嫌に絡んだりしていました。

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    その時の集合写真が上記なのですが、この写真を見て、数年前にペパボ全社員が集まる年末の総会で、ケンタロさんがパラダイム・シフトについて語られていた事を思い出しました。


    パラダイムシフト(英: paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することを言う。パラダイムチェンジとも言う。 Wikipedia


    そのパラダイムシフトの話を受け、「パラダイムの魔力」という1995年に発売された本を読みました。


    パラダイムの魔力 ジョエル・パーカー

    この本によると、常にパラダイムシフトを起こすのはアウトサイダー、つまり業界外からきた人や新人であると述べられています。
    なぜ僕がこの事を思い出したのか?というと、上の集合写真に写っているメンバーのほとんどが、ここ2年くらいで新しくペパボに入社された方々ばかりだったからです。そして等しく、すでに無くてはならない方々ばかり。(偉そうに書いてすみません・・・)

    ちょっと前にケンタロさんが「様々な脳みそで思考できる体制になった」とインスタで投稿されていたのですが、まさにペパボ自体でパラダイムシフトが起こっていたのだなと改めて痛感したのでした。
     


    組織が大きく変動している今、古株(もう10年目になってしまった)の我々がその変化に対してどう動いていけるのかが非常に重要だと思っています。2015年はminneへの大投資もあり、環境が大きく変化したことである意味強制的に変化していった部分もあるのですが、今年に関しては自分が行動することで組織に変化をもたらしたい、そんな事を思っている2016年の春でした。

    そんなペパボではめちゃくちゃ求人募集中です!一緒にパラダイムシフトを起こさないか!

     

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    1970.01.01 Thursday

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